はじめてのレゴ「はじレゴ」ロゴ

レゴの対象年齢や型番(商品番号)について

レゴにはそれぞれ対象年齢があります

レゴの対象年齢や型番(商品番号)について

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  • 読み物
  • 2019年3月18日

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レゴの対象年齢や型番

レゴにはセットごとに対象年齢が定められており、それによっておおよその難易度がわかるようになっています。

対象年齢が書かれている場所は?

対象年齢が書かれているのは、レゴの箱や袋に描かれているロゴの下であることが多いです。

レゴのロゴ下に表記されていることが多いです

基本セットとされている『レゴ (LEGO) クラシック 黄色のアイデアボックス スペシャル 10698』の場合、ロゴと「Classi」と書かれている真下に「4〜99」という表記があります。これが対象年齢表記です。

レゴ対象年齢の見方

先程対象年齢の記載されている場所について説明がありましたが、黄色のアイディアボックスの場合「4〜99」とあるので、4歳以上なら何歳でも楽しめるということになっているようです(実際99歳以上でレゴをされている方にはお会いしたことがないですが…)

難しい上級者向きのセットになると「+16」などと書かれていることがありますが、そちらは16歳以上が対象とされています。

一番かんたんなシリーズはどれ?

「レゴデュプロで楽しそうに遊べるようになったから、そろそろもう少し難しいものにチャレンジさせたい」そんな方におすすめなのがjunior(ジュニア)というシリーズです。

通常のレゴブロックを使用していますが、手の小さいお子さんでも組み立てやすいように他シリーズよりも一つ一つのパーツが大きめになっています。そして組み立て工数も少ないため、小さいお子さんでも組み立てやすい製品が多いです。

対象年齢4歳からのものがたくさんあり、ディズニーの可愛いプリンセスや、かっこいいカーズ、レゴでお馴染みのフレンズ、恐竜好きにはたまらないダイナソー…小さいお子さんならきっと好きになるキャラクターや乗り物がたくさん揃っています。

パーツひとつひとつが大きめで、パーツ数が少なめなので、パーツの平均金額は20円前後とやや高い目ですが、その分特殊パーツやプリントパーツが多い目なのであまり損をしている感じはしません。

レゴの型番について

「10698」と書かれているのが、レゴの型番です

余談ですが、対象年齢の下にある『10698』という表記はその商品の型番となり、ネットで商品を購入するときや店舗へ問い合わせるときにとても便利です。「◎◎番の在庫はありますか?」と質問するだけで、どの商品を必要としているのかがわかるようになっており、番号も世界共通なためとても便利です。

Amazonでも楽天ショップでも、『レゴ 10698』で検索をすると、『レゴ (LEGO) クラシック 黄色のアイデアボックス スペシャル 10698』が頭に出てきます。

商品番号(型番)は在庫を調べるときにも便利です

旧製品(カタログ落ちしている商品)について調べたいときは、『LEGO® Collector – 2. Edition』で調べるというのも一つの手です。

対象年齢はあくまでも目安です

レゴの対象年齢はあくまでも目安です。デュプロ以外のレゴの場合、3歳以下のお子さんは誤飲の恐れがあるため与えないようにと言う記述があります。

小さいお子さんの場合、ふざけてレゴのパーツを口の中に入れる…なんていうことが少なくないので、4歳のお子さんでも最初は注意が必要となるでしょう。(うちの娘はもうすぐ3歳になりますが、未だにふざけて物を口に入れたりするので、息子がレゴで遊んでいるときは別の部屋で過ごさせるようにしています)

また、レゴを組み立てることになれてきたお子さんには、対象年齢通りの製品を買ってあげても「簡単すぎる」と言われるようになるだろうなと思います。その時は少し上の製品を渡してあげると喜ぶだろうなと思います。

お子さんに合う製品を見つけて、レゴライフを親子で楽しめるといいですね。