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レゴ 40366 LEGO House Dinosaurs 発表

限定商品が発表されました

レゴ 40366 LEGO House Dinosaurs 発表

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  • 2019年4月11日

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レゴ 40366 LEGO House Dinosaurs 発表

レゴ ハウス ダイナソー(40366)が発表されました。

レゴハウスのみで限定販売される恐竜セットが発表されました。

発売期間は4月17日から2021年1月まで間、599 DKK(デンマーク・クローネ)で販売され、日本円換算すると約1万円程度になるようです。ピース数は864ピースです。

お土産にちょうどよいセットですね、デンマークのレゴハウス…一度行ってみたいなと思うんですが、コペンハーゲンまで最短で13時間ぐらいかかるので、子供が小さいうちは難しいなとあきらめています。

恐竜3体はレゴハウス最上階に飾られている

40366 LEGO House Dinosaurs(レゴ ハウス ダイナソー 40366)の恐竜3体はレゴハウス(LEGO HOUSE)マスターピースギャラリー (Master Piece Gallery)最上階に展示されている、三体の恐竜のスケールダウンモデルとなっています。

レゴハウスの中にある恐竜は、内部に金属骨格が入っており、その周りをレゴブロックで覆っています。各モデルの高さは台座なしで2.92メートルで、3体合わせるとピース数は60万ピースを超えるんだそうです。

デザイナーのニーナコープマンが言うには

「大きな恐竜のモデルから、全ての要点を再現するのが大きな課題だった。3体ともそれぞれ全て使っているレゴブロックの種類が違い、一つはレゴデュプロ、一つはレゴテクニック、そしてレゴシステムで構築されている。

黄色い恐竜はレゴテクニックのギアホイールやベンチレーターのパーツを使用し、製品としています。」とのことでした。また、レゴハウスで使用している台座に似た台座が付属しているとのことです。

https://www.instagram.com/p/BwCVkeBg4R2/?utm_source=ig_web_copy_link

細かいところにこだわりが見えるレゴ 40366 LEGO House Dinosaurs (レゴハウス ダイナソー)…ぜひ手に入れたいです…輸入しか無いかな…

レゴハウスって何?

レゴハウスは2017年に、レゴの本拠地であるデンマークのビルンにある建物です。ビルン空港からバスで10分ほどで移動可能です。

外観はレゴブロックで作り上げたようなものになっていて、21のユニットを積み上げたレゴのような形に仕上がっています。

色にはそれぞれ意味があり、赤は想像、青は認知、緑が社会的、黄は感情を表現しているそうです。

設計したのは建築家ビャルケ・インゲルス(Bjarke Ingels)事務所とのことです。

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#design #architecture #vmhouse

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有名なVMハウス

ビャルケ・インゲルス氏といえば、コペンハーゲンのVM Housesや、上海万博デンマークパビリオン、デンマーク国立海洋博物館…と、斬新な建築で有名な建築士です。

レゴハウスも氏らしい仕様となっていて、遊び心で溢れています。

余談ですが、レゴハウスから少し歩いたところにある研究ラボでは、レゴの新ブロック素材についての改良がなされているそうです。

https://www.instagram.com/p/Bu3bZANgPL2/?utm_source=ig_web_copy_link

建物の中には本物にも見える、高さ15メートルの木が飾ってあったり、ミニチュアの建物が飾ってあったりと見応え抜群とのことです。

また、日本でとても有名なレゴビルダーであり、レゴTVチャンピオン三冠王の秋長さちこさんの作品も飾られています。

一度は行ってみたい場所の一つです。あと何年後に行けるかな…